私たちコンソーシアムは、がん性疼痛に関する独自のセミナー開催の他、学術学会、市民団体のがん関連の社会的な取り組みと連携した啓発活動を積極的に実施し、産官学による「がんの痛み治療」の情報を伝える取り組みを進めています。
| 2009年 11月 |
当コンソーシアムにムンディファーマ株式会社が加入![]() ムンディファーマ株式会社が加わり、活動がさらに充実したものとなりました。
第5回がん患者大集会への協賛を行いました![]() タイトル:変えていきます、見届けます、私の町のがん医療2009
日 時:2009年11月8日(日) 13:30~17:00 メイン会場:国立がんセンター(東京・築地)
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| 2009年 10月 |
日本緩和医療薬学会 市民公開講座(東京)![]() 厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発事業 Orange Balloon Project:オレンジバルーン
プロジェクトの一環で、日本緩和医療薬学会年会主催の市民公開講座が開催されました。 薬剤師が取り組んでいる「がん緩和ケア」の情報発信がこの市民公開講座で行なわれました。 タイトル:国がんと向き合うためのがん治療と緩和ケア ~ココロとカラダの痛みをやわらげる医療をめざして~ 日 時:2009年10月18日(日) 14:00~16:00 場 所:タワーホール船堀 主 催:日本緩和医療薬学会 厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発事業 Orange Balloon Project:オレンジバルーンプロジェクト 市民公開シンポジウム(東京)![]() がん患者団体支援機構の鳥越理事長をはじめ、著名な先生方が講演された全国的な啓発イベントでした。 |
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| 2009年 7月 |
第1回 がん性疼痛緩和推進コンソーシアム・メディアセミナーを実施しました(東京)![]() ![]() 当コンソーシアムとして初めてのメディアセミナーを実施しました。
がんの痛み治療の正しい情報を広く知っていただくためには、メディアの方々との連携も重要と考えました。発足1年目を迎え、これまでのコンソーシアム活動や今後の展望等をコンソーシアム森田会長から報告させていただき、さらにNTT東日本関東病院副医院長の小西 敏郎先生から「なぜ、がん患者さんは痛みから解放されないのか」というテーマでご講演していただきました。 当日は24社のメディアの方々がご来場くださいました。 詳しい情報はこちらからご覧いただけます【Medicament News記事より引用】 (株式会社ライフ・サイエンス様のご厚意で掲載しています) タイトル: 「なぜ、がん患者は痛みから解放されないのか -がん性疼痛治療における主治医の役割- 日 時: 2009年7月6日(月) 16:00-17:30 場 所: 経団連会館 ダイヤモンドルーム(402号) 主 催: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム |
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| 2009年 6月 |
第14回日本緩和医療学会学術大会市民公開講座への協賛を行いました(大阪)大阪での市民公開講座において、マスメディアへの広報活動という形で当コンソーシアムは協賛を致しました。数社のメディアの方々が取材に来られ、新聞記事として紹介されました。
当日は636名の来場者が来られ、講師の柏木先生(金城学院学院長、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長)のホスピスの中での「ユーモア」の重要性をテーマにしたお話を熱心に聞いておられました。 タイトル: 緩和医療のこころ 日 時: 2009年6月20日(土) 17:30~19:00 場 所: 大阪国際会議場「メインホール」 主 催: 日本緩和医療学会 共 催: 日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本がん看護学会 協 賛: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム 後 援: 大阪府、大阪市 |
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| 2009年 2月 |
日本がん看護学会主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(沖縄)![]() 市民公開シンポジウム「国民の視点に立ったがん医療・がん看護を考える」が開催され、約300人の来場者がありました。
タイトル: 国民の視点に立ったがん医療・がん看護を考える 日 時: 2009年2月7日(日) 18:00~19:30 場 所: 沖縄コンベンションセンター 主 催: 日本がん看護学会 共 催: 日本緩和医療学会 協 賛: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム |
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| 2009年 1月 |
オレンジバルーン・プロジェクト主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(東京)![]() ![]() オレンジバルーン・プロジェクト本体が主催する2回目の市民セミナーです。今回は東京での開催で約300人の来場者で盛況のうちに終了しました。
タイトル:がんになったら緩和ケア 日 時:2009年1月25日(日) 13:00~16:30 場 所:東京国際交流館3階「国際交流会議場」 主 催:日本緩和医療学会(内 オレンジバルーン・プロジェクト事務局) 共 催:日本ホスピス緩和ケア協会、日本在宅ホスピスケア研究会 日本死の臨床研究会・日本がん看護学会 協 賛:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム |
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| 2008年 12月 |
オレンジバルーン・プロジェクト主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(神戸)![]() ![]() このセミナーは、どなたでも立ち寄ることができるオープンスペースで開催されました。当日は約500名の聴衆(着席して聞いてくださった)の方々と立ち寄ってくださった多くの方々で盛況のうちに終了しました。また、2000個の風船が配られ、神戸中がオレンジ色の風船で賑わいました(空に飛んでいかないような工夫がなされた風船です)。
タイトル:がんになったら緩和ケア 日 時:2008年12月21日(日) 13:00~16:30 場 所:神戸ハーバーランドスペースシアター 主 催:日本緩和医療学会(内 オレンジバルーン・プロジェクト事務局) 共 催:日本ホスピス緩和ケア協会、日本在宅ホスピスケア研究会 日本死の臨床研究会・日本がん看護学会 協 賛:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム |
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| 2008年 11月 |
第4回がん患者大集への協賛を行いました(全国9箇所)![]() ![]() タイトル:第4回 がん患者大集会 テーマ 「考えよう!私たちの町のがん医療」 日 時:2008年11月30日(日) 場 所:全国9ブロックをテレビ会議システムで結び同時開催 北海道がんセンター(札幌市)・岩手県立中央病院(盛岡市)・ 新潟県立がんセンター新潟病院(新潟市)・国立がんセンター(東京都中央区)・ 愛知県がんセンター(名古屋市)・大阪府立成人病センター(大阪市) 呉医療センター中国がんセンター(呉市)・四国がんセンター(松山市)・ 九州がんセンター(福岡市) 日本対がん協会主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(東京)![]() ![]() 当日は約1,000名の来場者で盛況のうちに終了しました。
また、このセミナーの模様は朝日新聞朝刊(全国版)見開き2面で掲載され、がんの痛み治療の情報も広く伝えられました。 タイトル:日本対がん協会50周年記念シンポジウム 「Cancer Week 2008 in TOKYO ~みんなで がんと向き合おう~」 日 時:2008年11月9日(日)14:00~16:30 場 所:東京ビッグサイト国際会議場 ![]() 朝日新聞朝刊(2008年12月2日) |
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| 2008年 10月 |
当コンソーシアムとして初めて市民啓発セミナーを協賛しました(東京)![]() NHK首都圏情報センターなど、メディアの方が取材に来てくださり、報道されました。
当コンソーシアムの森田会長が、私たちの活動方針について紹介しました。 タイトル:もっと知ってほしい「緩和ケア」のこと -もう,体と心の痛みはがまんしないで - 日 時:2008年10月26日(日)13:30 ~ 16:30 場 所:東京ウィメンズプラザ 主 催:NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ) 共 催:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム(シオノギ製薬,帝國製薬,テルモ、 日本新薬,久光製薬,ヤンセンファーマ:50音順) |
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| 2008年 8月 |
当コンソーシアムに久光製薬株式会社が加入![]() 久光製薬の加入により、当コンソーシアムの活気が更に高まりました。
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| 2008年 7月 |
オレンジバルーン・プロジェクトの応援のため、“オレンジバルーン・ピンバッチ”を作成、配布(静岡、日本緩和医療学会総会時に配布スタート)![]() 塩野義製薬・ヤンセンファーマそれぞれの展示ブースにてオレンジバルーンのピンバッチを配布しました。日本緩和医療学会学術大会(静岡)に参加した多くの方々が、ピンバッチを受け取られ、国家的啓発プロジェクトの存在を知っていただきました。
詳しい情報はこちらからご覧いただけます。 |
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| 2008年 6月 |
当コンソーシアムに日本新薬株式会社が加入![]() 日本新薬の加入により、当コンソーシアムのモチベーションがさらに高くなりました。
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| 2008年 4月 |
がん性疼痛緩和推進コンソーシアム設立 [ プレスリリース ]加入企業(50音順):塩野義製薬株式会社、帝國製薬株式会社、テルモ株式会社、ヤンセンファーマ株式会社(設立当時)がんの痛み治療普及のための企業団体“がん性疼痛緩和推進コンソーシアム”を設立しました。 |
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がん性疼痛緩和推進コンソーシアム事務局:
〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号 電話:06-6209-7917 FAX:06-6232-1927
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