活動紹介

私たちコンソーシアムは、がん性疼痛に関する独自のセミナー開催の他、学術学会、市民団体のがん関連の社会的な取り組みと連携した啓発活動を積極的に実施し、産官学による「緩和ケア」の情報を伝える取り組みを進めています。

2016年 10月

2016年10月
ラジオドラマCM「明日への扉」を放送しました。

ラジオドラマCM

ラジオドラマCM「明日への扉」を国立がん研究センターと共同で作成し、福岡県内の放送局で放送しました。
放送時間:(予定)
10月3日(月)~11月4日(金)(月曜日~金曜日)
ホークス花の応援団(16時30分~17時55分)の1コマで(16時54分頃)で放送します。

 

RKBラジオの聴取可能地区(県全域および隣接県の一部)にお住いの方は、直接ラジオでも、また外部サイトへのリンクRadiko(PC、スマホ等対応)でもお聴きになれます。「その他の地域の方でも、外部サイトへのリンク「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」にご加入いただいた方はお持ちのRadikoPlayerで聴くことができます。


1話3〜4分程度でいずれも1話完結です。

第1話:やっぱり家はいいよネ♪

  • 第2話:まさか!?私が乳がん。

  • 第3話:お父さん、手術してよっ!!

  • 第4話:がんでも仕事は辞めません。

  • 第5話:もう痛みはがまんしない

  • 音声配信
  • 第6話:医療用麻薬はこわくない

  • 音声配信
  • 詳細は、こちらのPDFでご覧いただけます。
    2015年 11月

    第11回がん患者大集会に協賛しました。

    大集会ポスター

    11月15日(日)、「変えよう日本のがん医療、手をつなごう患者と家族たち」と唱えるがん患者団体支援機構が主催するがん患者大集会に協賛し、小冊子、リーフレット配布による緩和ケアの啓発活動を行いました。

    メイン会場 東京医科歯科大学M&Dタワー

    2015年 6月

    2015年6月
    ラジオドラマCM「明日への扉」をエフエム秋田で放送しました。

    ラジオドラマCM

    全国のがん診療連携拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」を知っていただくための「ラジオドラマCM『明日への扉』」を国立がん研究センターと共同で作成し、秋田県内の放送局で放送しました。
    放送時間:(予定)
    6月8日(月)~8月6日(木)(月曜日~木曜日)
    07:50~07:55(ヘッドラインニュースの直前に放送しています)
    17:40~17:45(午後ワイド番組M!Xの一部として放送しています)

     

    「エフエム秋田」の聴取可能地区(秋田県全域および隣接県の一部)にお住まいの方は直接ラジオでお聴きになれます。
    その他の地域の方ではドコデモFM、LISMO WAVEでも聴くことができます。


    詳細は、こちらのPDFでご覧いただけます。
    2015年 2月

    2015年2月
    ラジオドラマCM「明日への扉」の試験放送を実施しました。

    ラジオドラマテーブル

    2月
    秋田県におけるパイロット的な活動
    ラジオ企画による緩和ケアの普及啓発
    全国のがん診療連携拠点病院に設置されている「がん相談支援センター」を知っていただくための「ラジオドラマCM『明日への扉』」を国立がん研究センターと共同で作成し、秋田県内のコミュニティーラジオ放送局で試験放送を行いました。

    秋田コミュニティー放送
    横手かまくらエフエム

    2014年 11月

    第10回がん患者大集会に協賛しました。

    大集会ポスター

    11月3日(月・祝)、「変えよう日本のがん医療、手をつなごう患者と家族たち」と唱えるがん患者団体支援機構が主催するがん患者大集会に協賛し、小冊子、リーフレット配布による緩和ケアの啓発活動を行いました。

    メイン会場 広島中国新聞ホール
    サブ会場  東京医科歯科大学

    2014年 8月

    国立がん研究センターと包括的連携に関する協定を締結しました。

    204冊子

    「すべてのがん患者さん及びその家族の苦痛の軽減並びに療養生活の質の向上」において相互の協力が可能な分野における連携を推進するために協定を取り交わしました。全国のがん患者とその家族における苦痛と不安の軽減、さらに国民の緩和ケアに関する意識の向上を目指して活動を行います。

    2014年 6月

    第19回日本緩和医療学会学術大会 『大会長に聞く』企画の実施

    日本経済新聞(全国版)広告記事

    6月13日 日本経済新聞(全国版)に広告記事を掲載しました。「本大会の開催に向けて協力いただいた緩和ケア推進コンソーシアムの活動は、緩和医療の今後のさらなる普及のために大変重要です。企業の枠を超えて医療活動を支えていただくスタイルは、今後の産学連携による医療システムの一つの方向性を示していると思います。」とコメントをいただきました。緩和ケア推進コンソーシアムは、今後も「がんと診断された時からの緩和ケア」の推進のため活動していく所存です。

    2014年 6月

    オレンジバルーンフェスタin新宿に共催しました。

    オレンジバルーンフェスタin新宿2014
    オレンジバルーンフェスタin新宿2014

    6月7日(土)、8日(日)「がん」の早期治療のひとつ「緩和ケア」を広く知っていただくためのイベントであるオレンジバルーンフェスタ2014が開催されました。「お家で過ごそう」「おいしく食べる」「キレイでいたい」「暮らしを楽しむ」「生活を見つめる」などのテーマごとにセミナー、試食、体験、相談コーナーが設置され、当日はあいにくのお天気にも関わらず、 2日間で2100人を超える方々にご来場いただきました。
    ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

    2014年 4月

    「緩和ケア推進コンソーシアム」に名称変更


    2014年3月18日の定例総会にて、名称変更が決議されました。団体発足以来5年間 「がん性疼痛緩和推進」 を中心に活動して参りました。厚生労働省が平成24年に施行した第2期がん対策推進基本計画において 「診断時からの緩和ケアの推進」 を重点課題としたことにより、コンソーシアムとしても更に行政や緩和医療学会との連携を強化し、今後はがん疼痛治療だけではなく、緩和ケアの正しい情報提供を行うことを目的として名称を変更しました。
    名称変更と同時に、事務局の所在地も塩野義製薬東京支店内に変更になりました。

    2013年 6月

    緩和ケア啓発イベント オレンジバルーンフェスタin新宿に共催しました。

    オレンジバルーンフェスタin新宿2013

    緩和ケア啓発イベント「新宿オレンジバルーンフェスタin新宿」に共催しました。

     「緩和ケア」の啓発・普及活動を目的に、東京女子医科大学、慶応大学、東京医科大学や東京厚生年金病院、新宿区・中野区・杉並区の医師会、歯科医師会、薬剤師会、訪問看護ステーションなどによって設立された「東京都区西部緩和ケア推進事業運営会議」の主催による、「オレンジバルーンフェスタin新宿」が開催され、週末2日間で約2200人の市民が会場を訪れました。

    「緩和ケア」は、終末期だけの医療とお考えの方も多いのではないでしょうか。実は、早期から心身の苦痛を和らげることができ、「緩和ケア」により、患者さんのQOL(生活の質)が改善され、がん本来の化学療法などの治療を受けることが可能になります。「オレンジバルーンフェスタin新宿」では、「緩和ケア」に関するミニ講演会、資料展示コーナー、自宅を再現した在宅ケアの機器展示や体験コーナーおよび、医師や歯科医師、薬剤師、訪問看護ステーションなどの相談コーナーが設置されました。
    2013年 2月

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムは第3回プレスセミナーを開催しました。

    第3回プレスセミナー
    第3回プレスセミナー
    がんの痛み治療」の理解促進と普及を目的に、がんに関わる様々な立場の方々と連携し、その仲介役を担うべく、第3回は前回に引き続き「がん治療中の「痛み」すくい上げプロジェクト-がん治療を受ける患者さんの声 -」と題したプレスセミナーを開催しました。
    タイトルがん治療中の「痛み」すくい上げプロジェクト
    - がん治療を受ける患者さんの声 Part 2 -
    日  時2013年2月6日(水)17:00〜18:15
    演  者奥田宇宙(がん性疼痛緩和推進コンソーシアム 会長)
    横山智央氏(総合病院厚生中央病院 呼吸器・腫瘍内科医長外来化学療法センター長)
    高橋美賀子氏(聖路加国際病院オンコロジーセンターがん看護専門看護師)
    場  所丸ビル ホール&カンファレンス Room5
    主  催がん性疼痛緩和推進コンソーシアム

    がん疼痛治療の現場では、医療者が患者さんの「痛み」を十分把握できていないことや、患者さん自身が医療者に遠慮して「痛み」を正確に伝えない、など様々な問題があります。今回、私たちはメディアの方々にお集まり頂き、医療者ががん患者の「痛み」を把握する活動(痛みのすくい上げ)に焦点を当てた研究報告(調査協力 NPO法人キャンサーリボンズ委員)について、横山智央氏(総合病院厚生中央病院 呼吸器・腫瘍内科医長、外来化学療法センター長)と高橋美賀子氏(聖路加国際病院オンコロジーセンター がん看護専門看護師)に、「がん患者の痛みが日常生活に及ぼす影響について」のタイトルでご講演頂きました。セミナー当日は、がんによる痛みは、身体機能を低下させ、さらには気分・情緒、経済的問題に影響を及ぼし、QOL(quality of life)を低下させることや、がん患者に対する問診では、痛みの強度(NRS)のみならず、その時期にも注目し、さらにQOLを低下させる可能性のある倦怠感、睡眠障害、呼吸困難、気分・情緒にも注意して診療にあたる必要があることなどについて、活発な質疑、意見交換が行われました。
    本研究で、身体的苦痛、精神的苦痛、経済的問題など様々な苦痛をがん患者は持っていることが明らかとなりましたが、このことによりがんの診断時から長期QOL向上を念頭においた各医療スタッフ(チーム医療)による対応の必要性について共有することができました。

    2012年 11月

    第8回がん患者大集会への協賛を行いました。

    第8回がん患者大集会
    タイトルがんでも自分らしくわが家で過ごすために
    日  時2012年11月11日(日) 13:00〜16:00
    場  所東京医科歯科大学 M&Dタワー2階大講堂
    主  催特定非営利活動法人 がん患者団体支援機構
    2012年 9月

    東京都在宅緩和ケア支援センター講演会を開催しました。

    平成24年度東京都在宅緩和ケア支援センター講演会
    あいにくの雨にもかかわらず,100人を超える一般市民の皆さんが熱心に聴講されました。

    第一部の講演では,林先生が一般の方にもわかりやすく,緩和医療はがんと診断された時から必要に応じていつでも実施されるべき医療であり,手術,薬物療法,放射線療法とともに第4のがん医療として,無くてはならない治療のひとつであること。また,痛みはがまんして治療が遅れると,治療が困難な痛みになってしまうので,がまんせずに早く治療することが重要と強調されました。
    第二部のパネルディスカッションでは金子先生が薬剤師の立場からがんの痛み治療の中心となる医療用麻薬についてよく知ることで怖さや誤解が解消されることを強調され,梅田先生は看護師の立場から患者さんの立場に立ってお話を聴きますので,ぜひ相談してください。と呼びかけました。会場からは痛みの伝え方,痛み止めの種類,副作用について教えて欲しいという具体的な質問もあり,医療者と患者さんの双方向の意見交換が活発になされました。

    タイトル平成24年度東京都在宅緩和ケア支援センター講演会
    がんと向き合うために〜がんの痛み治療を知る〜
    日  時平成24年9月23日(日)13:00〜15:00
    場  所東京理科大学1号館17階記念講堂
    主  催東京都在宅緩和ケア支援センター・がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2012年 6月

    第4回『がん支えあいの日』記念フォーラムへの協賛・ブース出展を行いました(東京)

    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座
    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座
    朝から間断なく降り続く雨の中、700名弱の参加者。ほぼ満席での開催となりました。

    第二部では「がん支えあいトーク」と題して1955年頃の塩分摂取の多い時代の「胃がん」から欧米食に変化し、増加傾向にある大腸がん、乳がんに関する変遷とそのメカニズムや治療薬の進化について(独)国立がん研究センター東病院の吉野孝之先生と昭和大学医学部乳腺外科教授の中村清吾先生にお話頂きました。「パネルディスカッション」ではパネリストとしてご登壇された、慶応義塾大学総合政策学部教授の浅野史郎先生がご自身の体験談として、病にかかった時の心の持ち方として「運命として受け入れ、その病気に必ず勝つという根拠なき確信をもつこと」で、がんと「暮らす」「働く」ための心の準備が重要だとお話しされました。

    展示ブースではコンソーシアム紹介リーフレットや緩和情報冊子は、お持ち帰りやすいようにあらかじめセットし準備をしていましたが、すぐなくなり、追加で袋詰めするほどのご来場者でした。これらの冊子配布を通じて「がんと痛み」の情報をお伝えすることができたと確信しています。

    タイトルがんと「暮らす」「働く」
    日  時2012年6月16日(土) 11:15〜16:20
    場  所ニッショーホール
    主  催NPO法人キャンサーリボンズ
    2012年 2月

    2012年2月12日 (日) 日本がん看護学会学術集会にて調査結果を発表しました。

    島根県・松江市で開催されました第26回日本がん看護学会学術集会の2日目(2012年2月12日)示説 一般演題にて『がん治療中の「痛み」すくいあげプロジェクト』と称し企画実施致しました調査結果を発表いただきました。
    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座

    ○一般演題/第34群 <診断、治療に伴う看護>
    2P-002 「外来化学療法受療中患者の治療に貢献する疼痛スクリーニングのプロセス作りと効果判定」, 小野智恵美(帝京大学医学部附属病院看護部)

    ○一般演題/第40群 <外来看護>
    2P-147 「外来で化学療法を受けるがん患者の痛みとしびれの実態調査-痛みとしびれが日常生活に及ぼす影響-」, 幸阪貴子(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)

    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座に協賛しました。(島根)

    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座
    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座
    第26回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座
    日本がん看護学会主催市民公開講座への協賛を行います(島根)
    島根県・松江市で開催されました『日本がん看護学会学術集会』の市民公開講座において、オレンジバルーン活動を推進する当コンソーシアムは、メディアを含めた一般市民へのご案内という形で協賛致しました。

    「がん療養を支える緩和ケア」のテーマで、看護師さん、患者さんがそれぞれの立場から「緩和ケア」についてお話されました。

    看護師・高見さんは、2010年実施の「がん患者さんの緩和医療に関するアンケート調査」結果を引用し、緩和ケアに関する誤解を丁寧に説明されました。「患者さんやご家族が、どうすれば今までと同じ生活を送れるか」を考え、精神面のつらさをケアすることも緩和ケアだといいます。

    患者さんの立場から話された槇原さんは、告知、手術、転移、再手術の絶望的苦痛の中で、緩和ケアと出会い変わっていったご自身の経験から「正しい知識を知ることのありがたさを感じる。患者も自分を見失わず、知識を得て賢い患者になって欲しい」「緩和ケアを知ることで生きる勇気を得た」と話されました。

    最後に島根県の緩和ケア事情を話された平野さんからは、どこに行けば緩和ケアが受けられるかを記したリストが配布されました。

    当日は、雪まじりの雨の中150名がご来場されました。

    タイトルがん療養生活を支える緩和ケア
    日  時2012年2月11日(土) 18:00〜19:30
    場  所くにびきメッセ
    司  会田中京子(大阪府立大学 日本がん看護協会OBP作業部会委員)
    講  師高見陽子(市立岸和田市民病院 がん看護専門看護師)
    平野文子(島根県立大学短期大学部 教授)
    槇原昭美
    場  所くにびきメッセ
    主  催日本がん看護学会
    共  催日本緩和医療学会
    協  賛がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2011年 11月

    第7回がん患者大集会への協賛を行いました。

    第7回がん患者大集会への協賛を行いました。
    タイトルいのちに希望を〜新薬と新しい治療〜
    日  時2011年11月27日(日)13:00-17:00
    開催場所東京医科歯科大学 M&Dタワー2階
    主  催特定非営利活動法人 がん患者団体支援機構

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムは第2回プレスセミナーを開催しました。

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムは第2回プレスセミナー
    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムは第2回プレスセミナー
    「がんの痛み治療」の理解促進と普及を目的に、がんに関わる様々な立場の方々と連携し、その仲介役を担うべく、今回は「がん治療中の「痛み」すくい上げプロジェクトーがん治療を受ける患者さんの声—」と題したプレスセミナーを開催しました。
    タイトルがん治療中の「痛み」すくい上げプロジェクト
    ーがん治療を受ける患者さんの声—
    日  時2011年11月17日(木)17:00〜18:15
    演  者がん性疼痛緩和推進コンソーシアム 会長 佐藤 健司

    独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 外来看護師長
    がん化学療法看護認定看護師  幸阪 貴子氏

    公立大学法人 大阪府立大学 看護学部 講師
    がん看護専門看護師  田中 登美氏

    場  所丸ビル ホール&カンファレンス Room5
    主  催がん性疼痛緩和推進コンソーシアム

    がん疼痛治療の現場では、医療者が患者さんの「痛み」を十分把握できていないことや、患者さん自身が医療者に遠慮して「痛み」を正確に伝えない、など様々な問題があります。今回、私たちはメディアの方々にお集まり頂き、医療者ががん患者の「痛み」を把握する活動(痛みのすくいあげ)に焦点を当てた研究報告(NPO法人キャンサーリボンズとのタイアップ研究)について、幸阪貴子氏(東京医療センター外来看護師長)と田中登美氏(大阪府立大学看護学部講師NPO法人キャンサーリボンズ委員)に、それぞれ、「外来化学療法中の患者における痛みとしびれの実態調査」、「外来化学療法室における痛みのスクリーニング」のタイトルでご講演を頂きました。セミナー当日は、外来がん患者さんは十分な薬剤管理が難しく、高い割合で痛みが取れていない実態や、抗がん剤治療に伴う「しびれ」は患者のQOLを大きく低下させているが、定まった対処法が無く、がん治療を継続できない現状などについて、活発な質疑、意見交換が行われました。
    患者さんの「痛み」・「しびれ」をがん治療の開始時から、しっかりと医療者が把握し、適切な治療をすることが重要であり、「痛みのすくいあげ」を医療者が実践する必要性を共有することができました。
    2011年 10月

    日本癌治療学会第49回学術集会にて調査結果を発表しました。

    日本癌治療学会第49回学術集会
    日本癌治療学会第49回学術集会
    名古屋で開催されました日本癌治療学会第49回学術集会の3日目(2011年10月29日)の示説123 緩和医療 疼痛管理1にて『がん治療中の「痛み」すくいあげプロジェクト』と称し企画実施致しました調査結果を発表いただきました。
    日  時2011年10月29日(土) 12:50〜13:40
    座  長広島県緩和ケア支援センター 本家好文先生
    タイトル・
    発表者
    「外来化学療法室における痛みのスクリーニング」
    田中登美 先生(大阪府立大学 看護学部講師)

    「外来化学療法中の患者における痛みとしびれの実態調査」
    幸阪貴子先生(東京医療センター 外来看護師長)

    場  所名古屋国際会議場 示説会場

    第2回 がん性疼痛緩和推進コンソーシアム・プレスセミナーを開催いたします。

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムでは、がんの痛み治療の普及を推進する活動の一環として、今回『がん治療中の「痛み」すくいあげプロジェクト』と称し、NPO法人キャンサーリボンズとのタイアップ研究を企画実施致しました。その結果を日本癌治療学会第49回学術集会(2011年10月27日〜29日)、および日本がん看護学会(2012年2月10〜11日)で発表いたします。
    今回のセミナーでは、学会発表と同様の内容を本研究の中心を担っていただいた幸阪貴子氏(東京医療センター 外来看護師長)と田中登美氏(大阪府立大学 看護学部講師 NPO法人キャンサーリボンズ委員)に、お話いただきます。
    第16回 日本緩和医療学会学術大会市民公開講座
    日  時2011年11月17日(木) 17:00〜18:15 (開場16:45)
    会  場丸ビル ホール&カンファレンス ROOM5
    東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階
    TEL : 03-3217-7111
    講  師独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 外来看護師長 幸阪貴子氏
    大阪府立大学看護学部講師 NPO法人キャンサーリボンズ委員  田中登美氏
    詳細は、こちらのPDFでご覧いただけます。
    2011年 7月

    第16回 日本緩和医療学会学術大会市民公開講座に協賛しました(札幌)

    札幌で開催されました『日本緩和医療学会学術大会』の市民公開講座において、オレンジバルーン活動を推進する当コンソーシアムは、マスメディアへの広報活動と一般市民へのご案内、会場でのバッチ配布という形で協賛致しました。
    当日は、一般市民750名がご来場され、札幌市教育文化会館 大ホールの2階席まで埋め尽くされる大盛況でした。
    70年以上も医師として臨床現場に携わり「日本で最も多忙な100歳」といわれる日野原重明先生と、教育者として長年スピリチュアルケアと介護者・遺族へのグリーフケアを行ってきた高木慶子先生 の対談という形式で行われました。
    長年にわたり「いのち」に寄り添ってこられたお二人が、愛する人の死に接した時、私たちは、どのように考え、どのように乗り越えればよいのかということを、エピソードを交えお話されました。
    3月11日の大震災は多くの人々の命を奪い、多くの人々が予想だにしない悲しみに直面しながら必死の思いで立ち向かっています。この今、「ささえるいのち、つなげるいのち」というテーマで行われたこの対談は、参加者みなさんの心に響いたことでしょう。
    第16回 日本緩和医療学会学術大会市民公開講座
    第16回 日本緩和医療学会学術大会市民公開講座
    タイトルささえるいのち つなげるいのち
    日  時2011年7月30日(土) 18:00〜19:30
    司  会東札幌病院 小池 和彦 先生
    講  師聖路加国際病院 日野原 重明 先生、上智大学 高木 慶子 先生
    場  所札幌市教育文化会館 大ホール
    主  催日本緩和医療学会
    共  催日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本がん看護学会、日本緩和医療薬学会、日本サイコオンコロジー学会
    協  賛がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    緩和医療の原点である「いのちをささえ、いのちをつなぐ」ことの意義について、より多くの皆さまに理解を深めて頂くこのような機会を、私たちコンソーシアムがお手伝いできましたことを喜ばしく思います。
    2011年 6月

    第3回『がん支えあいの日』記念フォーラムへの協賛・ブース出展を行いました(東京)

    第3回『がん支えあいの日』記念フォーラム
    第3回『がん支えあいの日』記念フォーラム
    タイトルがんと「暮らす」「働く」
    日  時2010年6月18日(土) 10:30〜16:00
    場  所ニッショーホール
    主  催NPO法人キャンサーリボンズ
    当日、午前中は曇り空、午後はあいにく雨と梅雨らしい天気でした。 午前は約350名の参加で『患者さんのための治療と生活セミナー』と題してプログラムA・Bが開催され、当コンソーシアムでは、プログラムA『がん治療と痛みケア』を共催しました。 講師の国立病院機構京都医療センター 腫瘍内科診療科長 安井久晃先生に、痛みを我慢することなく、がん治療と並行して「痛み」のケアを始めることの大切さを、やさしくわかりやすくお話頂きました。プログラムの最後に私たちの活動と、痛み治療の大切さについてプレゼンテーションする機会を頂けたことが、今回新たな経験となりました。展示ブースではたくさんの方に、パンフレットの配布を通じてがんと痛みの情報をお伝えすることができました。 午後、約700名の方が参加した『がん支えあいトーク&コンサート』は明るく楽しい時間が演出され、お土産はキャンサーリボンズのイメージ花アイリスの球根です。大盛況のうちに閉会となりました。
    2011年 3月

    コンソーシアムからのお知らせ〜東日本大震災に際して〜

    「東日本大震災に際しての、がん疼痛治療薬安定供 給に関するお知らせ」
    コンソーシアムは「東日本大震災に際しての、がん疼痛治療薬安定供給に関するお知らせ」を、以下オレンジバルーンプロジェクト関連7団体に送付いたしました。

    日本緩和医療学会
    日本がん看護学会
    日本死の臨床研究会
    日本ホスピス緩和ケア協会
    日本ホスピス・在宅ケア研究会
    日本サイコオンコロジー学会
    日本緩和医療薬学会

    PDFはこちらからご覧いただけます
    2011年 2月

    第25回 日本がん看護学会学術集会 市民公開講座に協賛しました(神戸)

    神戸で開催されました『日本がん看護学会学術集会』の市民公開講座において、オレンジバルーン活動を推進する当コンソーシアムは、緩和ケアの普及活動の主旨に賛同し、マスメディアへの広報活動と一般市民へのご案内という形で協賛致しました。
    当日、降雪で寒さが厳しい中、450名が来場され、満席で立ち見も出る大盛況でした。講師の高宮有介先生が「がんの痛みを癒す」をテーマに、がん患者さんの言葉や手紙、日記をもとに、患者さんとそのご家族を支える緩和ケアの意義についてお話されました。
    主催のがん看護学会に参加の看護師も沢山来場頂きましたが、皆患者さんに寄り添う立場として、高宮先生のお話とオーバーラップしたのか、涙する姿が印象的でした。
    「がんの痛みを癒す」〜患者さんと、ご家族を支えるために〜
    また、市民の方の中には、高宮先生のお話を熱心にメモする姿があり、どなたか大切な方が・・・と思いを馳せながら、このような貴重な情報を沢山得られる、そのような機会を今後もオレンジバルーン活動推進を通じ、広く提供するお手伝いを継続したいと思います。

    タイトル「がんの痛みを癒す」〜患者さんと、ご家族を支えるために〜
    日  時2011年2月12日(土) 17:40〜19:10
    司  会田中京子(大阪府立大学 がん看護学会OBP作業部会委員)
    講  師昭和大学医学部 医学教育推進室 専任講師
    場  所神戸国際会議場3階 国際会議室
    主  催日本がん看護学会
    共  催日本緩和医療学会
    協  賛がん性疼痛緩和推進コンソーシアム

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアムはメディアフォーラムを開催しました。

    「がんの痛み治療」の理解促進と普及を目的に、がんに関わる様々な立場の方々と連携し、その仲介役を担うべくその第一歩として「がんの痛み治療の正しい情報を効果的に伝える方法を探る」と題したメディアフォーラムを開催しました。

    「がんの痛み治療」の正しい情報を効果的に伝える方法を探る
    タイトル「がんの痛み治療」の正しい情報を効果的に伝える方法を探る
    日  時2011年2月9日(水)15:00〜16:30
    パネリスト国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報・統計部 がん医療情報サービス室長 渡邊清高さん
    NPO法人愛媛がんサポート おれんじの会理事長 松本陽子さん
    岩手ホスピスの会代表 川守田裕司さん
    がん性疼痛緩和推進コンソーシアム 会長 森田正実
    場  所トップオブスクエア宴 北斗の間
    大手町ファーストスクエア ウエストタワー23階
    主  催がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    「がん対策推進基本計画」には、「早期から緩和ケアを導入することの重要性」が明文化されています。 しかし、内閣府が実施した一般の方への「緩和ケア」に関する認知度調査では、「緩和ケア」という言葉は広まったものの、内容については誤った認識も同時に広がっていることが示されました。
    2007年の「がん対策基本法」施行時より、「緩和ケア」関連の記事は飛躍的に増えましたが、正しい理解の普及にはどうすれば良いのか、患者さんが必要とする情報と提供されている情報にギャップはないのかなど、がん患者さん・ご家族の立場、情報を取りまとめる立場、情報を配信するメディアの方にお集まり頂き、話し合いました。
    患者さんの立場からは、「患者自身も緩和ケアについて勉強をすることが必要である」、患者さんご家族の立場からは、「がんの患者さんは増えており、継続的に緩和ケアの情報は必要。多くの患者さんががんの痛みに苦しんでいる現状を変えたい」などの意見が述べられました。情報を取りまとめる立場からは、「がん患者さんが必要な情報を取り纏めた患者必携をすべてのがん患者さん・ご家族まで届くようにしたい」などの目標が出されました。メディアの立場からは、「「緩和ケア」についてはかなり執筆したので、継続するには新たな情報が必要である」「緩和ケア、在宅医療などを題材にしてもその受け皿が整っているのか」など、活発な意見交換が行われました。
    緩和ケアを含めたより良いがん医療実現への想いは皆さん同じですが、立場の違いによる考え方や要望を共有・理解する場として、このフォーラムのキックオフに相応しい討議となりました。
    2010年 12月

    第6回がん患者大集会への協賛を行いました。

    がんでも自分らしく生きる
    タイトルがんでも自分らしく生きる
    日  時2010年12月19日(日) 13:00〜17:00
    開催場所東京医科歯科大学 M&Dタワー大講堂
    主  催特定非営利活動法人 がん患者団体支援機構
    2010年 10月

    厚生労働省が主催する「平成22年度がん検診50%推進全国大会」にてブースの出展を行いました。

    本大会は、10月1日から31日までの一ヶ月間を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」としているひとつの取り組みで、がん検診の重要性をアピールしました。当日は、多くの家族連れや買い物に来られた方が立ち寄られ、東京大学医学部附属病院放射線科准教授 中川恵一先生、タレントの山田邦子さんによるトークショーや健康に関するクイズなどが行われ、観客の方々も交えた活発なやり取りが行われました。

    第15回日本緩和医療学会学術大会
    タイトル平成22年度がん検診50%推進全国大会
    日  時2010年10月9日(土) 11:00〜15:30
    場  所アクアシティお台場(東京都港区)
    主  催厚生労働省
    2010年 6月

    第15回日本緩和医療学会学術大会 緩和ケア市民フォーラムへの協賛を行いました(東京)

    東京で開催されました緩和ケア市民フォーラムにおいて、コンソーシアムはオレンジバルーンプロジェクトのサポートとしてメディア、一般来場者へのご案内という形で協賛を致しました。
    当日は約400名のご来場があり、昭和大学付属病院の佐藤温先生、愛媛がんサポートおれんじ会松本陽子氏ら講演をされました。医療者と患者さんや家族という一般の人たちが持っている知識や情報の量・質ともに大きな格差があり、それが両者間のコミュニケーションの障壁となっていますが、ギャップはそれだけにとどまらないことを指摘されました。それぞれの立場でそのギャップを語って頂き、それを解決する糸口について討議されました。

    タイトルがんとともに生きる知恵と勇気
    日  時2010年6月19日(土) 18:00〜19:20
    場  所 東京国際フォーラム「ホールC」
    主  催特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
    共  催日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本がん看護学会、日本緩和医療薬学会、日本サイコオンコロジー学会
    協  賛がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    後  援財団法人日本対がん協会、NPO法人つくばピンクリボンの会、NPO法人乳房健康研究会、NPO法人J.POSH

    第2回『がん支えあいの日』記念フォーラムへの協賛・ブース出展を行いました(東京)

    本フォーラムは、2つのプログラムがあり、トークセッション“がん患者さんの「働くこと」を支えあうために”では、約100名が、“がん支えあいトーク&コンサート”では、約600名の方が参加されました。展示ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただき、当コンソーシアムの活動と痛み治療の大切さについてお伝えすることができました。また、当日配布されたパンフレットに当コンソーシアムの広告が掲載されました。

    第15回日本緩和医療学会学術大会
    タイトル-つなげよう、がん支えあいの心を。あなたが大切だから-
    日  時2010年6月19日(土)
    10:30〜15:30
    場  所ニッショーホール
    主  催NPO法人キャンサーリボンズ
    2009年 11月

    当コンソーシアムにムンディファーマ株式会社が加入

    ムンディファーマ株式会社
    ムンディファーマ株式会社が加わり、活動がさらに充実したものとなりました。      

    第5回がん患者大集会への協賛を行いました

    第5回患者大集会
    タイトル:変えていきます、見届けます、私の町のがん医療2009
    日 時:2009年11月8日(日) 13:30〜17:00
    メイン会場:国立がんセンター(東京・築地)
    全国の会場: 北海道がんセンター
    岩手県立中央病院
    宮城県立がんセンター
    茨城県立中央病院
    埼玉県立がんセンター
    千葉県立がんセンター
    愛知県立がんセンター
    呉医療センター・中国がんセンター
    大分県立病院
    青森県立中央病院
    山形県立・生活習慣病センター
    新潟県立がんセンター新潟病院
    群馬県立がんセンター
    国立がんセンター東病院(柏市)
    静岡県立静岡がんセンター
    名古屋医療センター
    四国がんセンター
    琉球大学医学部付属病院がんセンター
    主 催:特定非営利活動法人 がん患者団体支援機構(理事長:鳥越俊太郎)
    2009年 10月

    日本緩和医療薬学会 市民公開講座(東京)

    日本緩和薬学会年会 市民公開講座(東京)
    厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発事業 Orange Balloon Project:オレンジバルーン
    プロジェクトの一環で、日本緩和医療薬学会年会主催の市民公開講座が開催されました。
    薬剤師が取り組んでいる「がん緩和ケア」の情報発信がこの市民公開講座で行なわれました。

    タイトル:国がんと向き合うためのがん治療と緩和ケア 〜ココロとカラダの痛みをやわらげる医療をめざして〜
    日 時:2009年10月18日(日) 14:00〜16:00
    場 所:タワーホール船堀
    主 催:日本緩和医療薬学会

    厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発事業 Orange Balloon Project:オレンジバルーンプロジェクト 市民公開シンポジウム(東京)

    厚生労働省委託事業 緩和ケア普及啓発事業

    がん患者団体支援機構の鳥越理事長をはじめ、著名な先生方が講演された全国的な啓発イベントでした。
    917名もの方が聴講に訪れ、大盛況のうちに終了いたしました。
    詳しい情報はこちらから(緩和ケア.netへリンクしています)

    タイトル:がんの痛みやつらさを一人で抱えていませんか
    日 時:2009年10月10 日(土)13:00〜17:20
    場 所:日比谷公会堂
    主 催:日本緩和医療学会
    共 催:日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア研究
        会、日本がん看護学会、日本緩和医療薬学会、日本サイコオンコロジー学会
    協 賛:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム

    2009年 7月

    第1回 がん性疼痛緩和推進コンソーシアム・メディアセミナーを実施しました(東京)



    当コンソーシアムとして初めてのメディアセミナーを実施しました。
    がんの痛み治療の正しい情報を広く知っていただくためには、メディアの方々との連携も重要と考えました。発足1年目を迎え、これまでのコンソーシアム活動や今後の展望等をコンソーシアム森田会長から報告させていただき、さらにNTT東日本関東病院副医院長の小西 敏郎先生から「なぜ、がん患者さんは痛みから解放されないのか」というテーマでご講演していただきました。
    当日は24社のメディアの方々がご来場くださいました。
    詳しい情報はこちらからご覧いただけます【Medicament News記事より引用】
    株式会社ライフ・サイエンス様のご厚意で掲載しています)

    タイトル: 「なぜ、がん患者は痛みから解放されないのか -がん性疼痛治療における主治医の役割-
    日  時: 2009年7月6日(月) 16:00-17:30
    場  所: 経団連会館 ダイヤモンドルーム(402号) 
    主  催: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2009年 6月

    第14回日本緩和医療学会学術大会市民公開講座への協賛を行いました(大阪)

    大阪での市民公開講座において、マスメディアへの広報活動という形で当コンソーシアムは協賛を致しました。数社のメディアの方々が取材に来られ、新聞記事として紹介されました。
    当日は636名の来場者が来られ、講師の柏木先生(金城学院学院長、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長)のホスピスの中での「ユーモア」の重要性をテーマにしたお話を熱心に聞いておられました。

    タイトル: 緩和医療のこころ
    日  時: 2009年6月20日(土) 17:30〜19:00
    場  所: 大阪国際会議場「メインホール」 
    主  催: 日本緩和医療学会
    共  催: 日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本がん看護学会
    協  賛: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    後  援: 大阪府、大阪市
    2009年 2月

    日本がん看護学会主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(沖縄)

    市民公開シンポジウム「国民の視点に立ったがん医療・がん看護を考える」が開催され、約300人の来場者がありました。

    タイトル: 国民の視点に立ったがん医療・がん看護を考える
    日  時: 2009年2月7日(日) 18:00〜19:30
    場  所: 沖縄コンベンションセンター
    主  催: 日本がん看護学会
    共  催: 日本緩和医療学会
    協  賛: がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2009年 1月

    オレンジバルーン・プロジェクト主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(東京)



    オレンジバルーン・プロジェクト本体が主催する2回目の市民セミナーです。今回は東京での開催で約300人の来場者で盛況のうちに終了しました。

    タイトル:がんになったら緩和ケア
    日  時:2009年1月25日(日) 13:00〜16:30
    場  所:東京国際交流館3階「国際交流会議場」
    主  催:日本緩和医療学会(内 オレンジバルーン・プロジェクト事務局)
    共  催:日本ホスピス緩和ケア協会、日本在宅ホスピスケア研究会
         日本死の臨床研究会・日本がん看護学会
    協  賛:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2008年 12月

    オレンジバルーン・プロジェクト主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(神戸)



    このセミナーは、どなたでも立ち寄ることができるオープンスペースで開催されました。当日は約500名の聴衆(着席して聞いてくださった)の方々と立ち寄ってくださった多くの方々で盛況のうちに終了しました。また、2000個の風船が配られ、神戸中がオレンジ色の風船で賑わいました(空に飛んでいかないような工夫がなされた風船です)。

    タイトル:がんになったら緩和ケア
    日  時:2008年12月21日(日) 13:00〜16:30
    場  所:神戸ハーバーランドスペースシアター
    主  催:日本緩和医療学会(内 オレンジバルーン・プロジェクト事務局)
    共  催:日本ホスピス緩和ケア協会、日本在宅ホスピスケア研究会
         日本死の臨床研究会・日本がん看護学会
    協  賛:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム
    2008年 11月

    第4回がん患者大集への協賛を行いました(全国9箇所)



    当日配布されたパンフレットに当コンソーシアムの広告が掲載されました(左オレンジ色の広告)

    タイトル:第4回 がん患者大集会 テーマ 「考えよう!私たちの町のがん医療」
    日  時:2008年11月30日(日)
    場  所:全国9ブロックをテレビ会議システムで結び同時開催
         北海道がんセンター(札幌市)・岩手県立中央病院(盛岡市)・
         新潟県立がんセンター新潟病院(新潟市)・国立がんセンター(東京都中央区)・
         愛知県がんセンター(名古屋市)・大阪府立成人病センター(大阪市)
         呉医療センター中国がんセンター(呉市)・四国がんセンター(松山市)・
         九州がんセンター(福岡市)

    日本対がん協会主催市民啓発シンポジウムへの協賛を行いました(東京)



    当日は約1,000名の来場者で盛況のうちに終了しました。
    また、このセミナーの模様は朝日新聞朝刊(全国版)見開き2面で掲載され、がんの痛み治療の情報も広く伝えられました。

    タイトル:日本対がん協会50周年記念シンポジウム
         「Cancer Week 2008 in TOKYO 〜みんなで がんと向き合おう〜」
    日  時:2008年11月9日(日)14:00〜16:30
    場  所:東京ビッグサイト国際会議場


    朝日新聞朝刊(2008年12月2日)
    2008年 10月

    当コンソーシアムとして初めて市民啓発セミナーを協賛しました(東京)

    NHK首都圏情報センターなど、メディアの方が取材に来てくださり、報道されました。
    当コンソーシアムの森田会長が、私たちの活動方針について紹介しました。

    タイトル:もっと知ってほしい「緩和ケア」のこと -もう,体と心の痛みはがまんしないで -
    日  時:2008年10月26日(日)13:30 〜 16:30
    場  所:東京ウィメンズプラザ
    主  催:NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)
    共  催:がん性疼痛緩和推進コンソーシアム(シオノギ製薬,帝國製薬,テルモ、
         日本新薬,久光製薬,ヤンセンファーマ:50音順)      
    2008年 8月

    当コンソーシアムに久光製薬株式会社が加入

    久光製薬の加入により、当コンソーシアムの活気が更に高まりました。      
    2008年 7月

    オレンジバルーン・プロジェクトの応援のため、“オレンジバルーン・ピンバッチ”を作成、配布(静岡、日本緩和医療学会総会時に配布スタート)

    塩野義製薬・ヤンセンファーマそれぞれの展示ブースにてオレンジバルーンのピンバッチを配布しました。日本緩和医療学会学術大会(静岡)に参加した多くの方々が、ピンバッチを受け取られ、国家的啓発プロジェクトの存在を知っていただきました。

    詳しい情報はこちらからご覧いただけます。      
    2008年 6月

    当コンソーシアムに日本新薬株式会社が加入

    日本新薬の加入により、当コンソーシアムのモチベーションがさらに高くなりました。      
    2008年 4月

    がん性疼痛緩和推進コンソーシアム設立 [ プレスリリース ]

    加入企業(50音順):塩野義製薬株式会社帝國製薬株式会社テルモ株式会社ヤンセンファーマ株式会社(設立当時)
    がんの痛み治療普及のための企業団体“がん性疼痛緩和推進コンソーシアム”を設立しました。